耐震・耐火防火基準
最近特に気になる耐震性についての詳細をご説明します。
地震に備える方法としては、耐震・制震・免震と大きく3つの概念があります。

※構造用面材と制震ダンパーをあわせて活用すると、大きな制震を活用できる場合があります。ダンパーは、特殊なゴムを挟んだ金物で、設置することにより構造体が揺れるとダンパーのゴムが地震エネルギーを吸収し、熱エネルギーに変えて、揺れを減衰します。二階の揺れは軽減されます。
防火性能については、消防法に基づく基準値をクリアするとともに、外断熱工法特有の断熱材の不燃性能の高さが求められます。
不燃で自己消火性能を保持する断熱材を使い、有害ガスを出すこともないので、万が一の火災の場合も非難を妨げることはありません。
耐火実験

【スタイロフォーム (押し出し発泡ポリスチレンフォーム)】
黒い煙とともに出火し、悪臭を出した。
バーナーで加熱した部分は、溶けて無くなり、穴があいた様になっているのが分かる。


【ネオマフォーム】三栄ハウス仕様
点火後しばらくは少量の白い煙を発するだけでしたが、壁が割れるとかなりの白い煙が発生してきましたが臭いはほとんどありませんでした。


