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SAN↑EI-HOUSE 生活実感

第一回 木造注文住宅は高嶺の花?(相模原市 A様邸)

自画自賛

木造注文住宅 写真
ご家族構成:夫婦+子供二人

「ねえ、ステキでしょ!木の壁って。こんな家が建てられるなんて思わなかったワ。」

奥様の明るい声が、吹き抜けのリビングに響き渡る。

傍らにはうれしそうに微笑むご主人の笑顔。

入居して半年たったA様ご夫妻は、

憧れだった木造注文住宅での暮らしに満足しきった様子。

「見て欲しいの。触って欲しいの。だって、ステキなんだもん!」

インタビューは、こんなふうに始まった。

木造注文住宅は高嶺の花?

神奈川県 A様邸 インタビュー風景

「最初は建売で考えていたんですよ。予算的にも木造注文住宅は高いというイメージがありましたから、自分たちにはとうてい無理じゃないかと。土地も持っていませんでしたし…。」とご主人。

夢と現実・・・。

家づくりで誰もが突き当たる問題に、A様ご夫妻も当初は頭を悩ませたという。

手当たり次第に住宅展示場に足を運んでは夢を抱き、予算と土地という現実を突きつけられていた。

「メーカーによっては、人を馬鹿にしたような態度をとってくるの。それしか無いの?そんな予算でうちに頼む気?って感じなのよ。」

そんななか出会ったのが、三栄ハウスの海老名展示場で案内された木造注文住宅だった。

「施工中、私が少しでも気になる箇所があると、すぐに対応をしてくれました。」と奥様。

「もう本当に感動したの。こんなお家に住みたいって。でも、高くて無理だろうと思っていたら、営業の方が熱心に説明してくれて…。ベテランの方で、家庭事情のことも含めて家づくりに精通してるって感じだったの。説明を聞いていたら予算的にもなんとかなりそうな気がしてきたのね。」

営業の対応も違ったようだ。

ご主人曰く、「土地を持っていないことを話すとすぐに対応してくれて、いくつか物件を紹介してくれました。本当に親身になってくれましたが、この頃はまだ建売も並行して調べていたんです。」

間取りへのこだわり

神奈川県 A様邸 インタビュー風景

木造注文住宅への憧れが高まるいっぽうで、建売のほうも並行して物件をあたっていたA様ご夫妻。三栄ハウスを選択した決め手をお聞きすると、ご主人はしばらく目を閉じてから話しはじめた。

「家づくりでこだわったのが、間取りなんです。うちには中学生の子どもが二人いるんですが、玄関脇に階段があると親の顔を見ないで、すぐに二階にあがってしまうじゃないですか。ですから、家に帰ってきたら必ず家族に顔を見せるような間取りにしたかったんです。建売だとそういう間取りはないんですね。それに分譲住宅地の区画や周辺環境が好きじゃありませんでしたし。」

具体的な提案

相模原市 A様邸 小屋裏

しかし、土地も決まっていないなか、いざ具体的な間取りを考えるとなるとイメージが湧いてこない。

ご主人は三栄ハウスの木造住宅に魅かれた理由のひとつに小屋裏をあげたものの、<小屋裏があって、家族がいつも顔をあわせられる間取り>となると、漠然としていて、何をどう具体的にイメージしていけば良いのかがわからない。

「そうしたら、三栄ハウスの方は仮の土地の図面をいくつか描いてくれて、間取りのプランをいろいろと提案してくれたんです。一つ一つ、見積もりの概算もだしてくれました。」

職人技に感動

A様ご夫妻は、三栄ハウスと契約した後も全面的に信頼したわけではなかった。

営業が言うことと実際が違うことはよくある話。本当に自分たちが理想とする木造住宅が出来上がるのか、不安でたまらなかったという。ご主人は、土台の工事段階から施工状況をつぶさに写真におさめ、専門業者にチェックしてもらっていた。

「すごく評価が高かったんです。どのチェック項目も余裕でクリアしていたんです。」

「もう、わたしなんか土台の工事を一目見て信頼しちゃったのよ。それまでいろいろな基礎工事を見たけど、全然ちがったの。茶髪にピアスのお兄ちゃんだったけど、腕は確かだったわ。」

「営業の方が言っていたことがすべて施工に反映されていたんですね。これなら大丈夫だと確信しました。」

興奮気味にお話しされるご夫妻の様子に、三栄ハウスに頼んで本当に満足しているという実感が取材するこちらにも伝わってきた。

「そうしたら、三栄ハウスの方は仮の土地の図面をいくつか描いてくれて、間取りのプランをいろいろと提案してくれたんです。一つ一つ、見積もりの概算もだしてくれました。」

間取りへのこだわり

相模原市 A様邸 小屋裏

相模原市 A様邸 インタビュー風景

平成16年の12月に引越しを済ませたA様ご夫妻に、実際に半年間生活してみた感想をうかがった。

「冬なんかはね、小さい石油ストーブ1個で充分なのよ、外断熱だから。」

なんと各個室に暖房設備がなくても充分だったと言うのだ。

「小屋裏も暖かくて過ごしやすかったです。これだけ大きな吹き抜けにしても室内全体が温かいのは、やっぱり外断熱だからですね。冬は体験しましたから、こんどは夏の涼しさが体験できると思います。」

最後に、三栄ハウスで家づくりをした感想を聞いてみた。

「もう、大満足よ!だって、ステキでしょ。こういう家、ほかに無いでしょ。吹き抜けのある間取りのおかげで、家族がひとつになって暮らしている実感もあるし…。でもね、一つだけ後悔していることがあるの。それはね、わたし、自分の部屋をつくるの忘れちゃったのよ。ハッハッハッ!(笑)」

取材後記

相模原市 A様邸 インタビュー風景

ほのかに香る木の香と自然光をたっぷりと取り入れた吹き抜けの空間でのインタビューは1時間を越えたが、その間、笑い声が絶えることはなかった。

取材を終えて感じたこと。

それは、自然を感じられる家で暮らしていると、人も明るくなるんだな…。
ということだ。

ご主人も奥様も、ほんとうに楽しいひと時をありがとうございました。

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