SAN↑EI-HOUSE 生活実感
第三回 家族が安心して暮らせる地震に強い家(茅ヶ崎市 H様邸)
将来を見据えた住宅を

ご家族構成:夫婦+子供二人



隣地に5階建てのマンションが建ったのをきっかけに、築38年の住まいの建替えをきめたH様ご夫妻。
「突然日当りが悪くなって戸惑いましたし、老朽化が進んでいたので耐震面でも心配でした。それに老後の事も考えたんです。」とご主人様。
こうして、ご夫婦と2人の息子さんが長く快適に暮らせる空間を追求し、明るく広々とした理想の住まいが完成しました。
技術と工夫でプライバシー確保
「以前はリビングがバス通りに面していたので音もうるさかったですし、バスの中から覗かれていました。」とご主人様。
そこで外壁には、外からの視線を散らす効果のある柱型をアクセントに、ミラーガラスを採用し、家族のプライバシーを確保しました。リビングは外からのぞかれる事の無い2階に移して、明るい陽射しと開放感に溢れたLDKを実現した事で、「家族がリビングで過ごす時間が増えました。」と笑顔の奥様です。
さらに、外断熱工法の家なので、窓を締め切ることで気になる音も遮断。「そういえば、オーディオ好きの弟が、かなり音を大きくしても外にもれません。」とご長男様。
また、将来に備えてホームエレベーターを設置したり、和室から直接トイレに行ける間取りにするなど、基本的な工事も済ませました。「妥協せず、思い通りに設計してもらえたから機能的ですね」と大満足のご家族です。
自然素材で健康な住まいに
木をふんだんに使い、随所に自然素材が用いられたH様邸。「次男が喘息でアレルギー体質なので、最初からシックハウス対策にはこだわっていました。いろいろなショールームに行きましたが、自然素材のよさは三栄ハウスさんが一番だったんです。次男も気持ちよさそうに、い草の畳に寝転んでいますよ。」と奥様。
地盤補強で安全な暮らし
地震に強い安定した家を建てるにはしっかりとした地盤が必要です。そのため、地盤補強を施し、土台の耐久性を確保しました。
「この前、震度4近くの地震があったときに、揺れが分散されて、まるでマッサージの椅子に座っているみたいにブルブルっという振動を感じただけでした。まさにこれが耐震か、と実感しましたね。」と、耐震性能を実感されたご主人様です。
信頼と安心
「一級建築士でもある担当の佐野さんが、私達の要望をすべて理解してくれたので、安心感がありました。」とご主人。施主様からの信頼が、より完成度の高い家を実現させました。
担当大工の言葉

Hさんのお宅は外壁のデザインに工夫があり、ホームエレベーターなどの設備が素晴らしいですね。外断熱工法ですから1年中快適ですし、柱型のすべてを収納スペースに活用できた事も利点だと思います。
(担当大工:土田正孝)