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SAN↑EI-HOUSE 生活実感

第四回 子育てと趣味を楽しむオンリーワンの家(神奈川県 W様邸)

健やかに暮らせる住まいへ

神奈川県 W様邸 写真
ご家族構成:夫婦+子供四人

神奈川県 M様邸 オール電化

神奈川県 M様邸 雨水再利用設備

インナーガレージを眺められる和室

料理教室のできるキッチン

「長男が高校受験を迎える前に家を建て替えよう」以前からそう考えていたW様は、一昨年夏に展示場を訪問。
モデルハウスの床下収納と木をふんだんに使っている点がとくに気に入り、三栄ハウスでの家づくりを決めました。

子供達の気配が感じられるように…

育ち盛りのお子様4人を含む6人家族のW様。今回の建て替えを機に、お子様達には一人一部屋の個室ができました。

「個室を作って、子供達の声がしなくなるのは嫌だった。」とご主人。そこで、リビングに開放感のある吹抜けをつくりました。1階のリビングから声をかければ2階の個室にいる子供達にも届き、逆に子供達の声も階下のご両親に届きます。

「この吹抜けを中心に、家族がつながっているのがわかるんですよ。」

各自が趣味やプライベートな時間を楽しみながらも、一声かけるだけでリビングへ集まりたくなる、パブリックな空間と個室の絶妙なバランスが取れた住まいです。

身体と心に優しい素材

ご主人とお子様がともに喘息やアレルギーに悩まされていたというご一家。自然素材をふんだんに使用し、安心して暮らせる住まいをつくることも、ご要望のひとつでした。

そこで、1階すべての壁・天井と2階の壁は珪藻土に。ワラ入りのため、ざっくりとした土の質感が映える仕上がりです。そして、居室の全ての床材には、無垢のカバ桜を選択。「素足でいるのがあまりにも気持ちいいので、マットも敷きたくないんです。」

また、浴室壁の一部に炭を埋め込むというご主人の大胆なアイディアも採用しました。

こだわりの実現

オリジナリティのある家をつくりたいと考えていたW様の住まいには、随所にアイディアとこだわりがちりばめられています。

まずは、趣味のバイクを収納するインナーガレージ。木製の電動シャッターや天然御影石など、和の雰囲気に仕上げたのには理由がありました。

それは、ガレージと隣接する和室からも、バイクを眺められるように設計したため。「歳をとって乗れなくなっても、好きなバイクを眺めていられるように」というご主人の気持ちが込められています。インナーガレージの中には、バイクをライトアップする照明や手洗い器のほか、オーディオ設備も整えました。

もうひとつ、ご主人の並々ならぬ思いが凝縮しているのが、キッチンです。ご主人にとってキッチンは「生活の基準であり原点なので、生半可なものは作りたくなかった」というほど、大切な場所。プロ仕様の火力を備えたオールステンレスの特注品を設置し、「いずれご近所の奥さんを集めて料理教室ができるようにと考えて設計してもらいました。」。

希望を実現する家づくり

「営業の永井さん、設計の安田さん、大工の宇佐美さんなど、関わってくれた全ての方に感謝しています。」とご主人。

担当営業の言葉

営業担当:永井睦宏

ご主人とは、担当営業とお客様という関係でありながら、ざっくばらんにお話をさせていただき、素晴らしい家ができました。
今後もアフターフォローなどを通して末永くお付き合いさせていただくことを楽しみにしております。

(営業担当:永井睦宏)

担当設計の言葉

設計担当:安田佳正

W様はとにかくアイディアマン。そのアイディアをどう実現するか一緒に考えました。
その結果、浴室の壁に埋め込んだ炭など、とても個性的なお住まいとなりました。

(設計担当:安田佳正)

担当大工の言葉

担当大工:宇佐美芳孝

工事期は雨が多かったのですが、木材をふんだんに使うために、基礎を乾かし、狂いが出ないようにとても神経を使いました。そのため通常よりも時間がかかりましたが、お客様が納得された家をつくる事ができ嬉しく思います。

(担当大工:宇佐美芳孝)

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